妊娠、出産とともに変化する女性の身体のうち、比較的目に付きやすいのがバストであり、悩みもつきないものではないでしょうか。
私も30歳で第一子を出産、32歳で第二子を出産し、現在35歳になりますが、落ちるのは体力だけではありません。
出産前はバストはDサイズありましたが、現在はBサイズへとすっかり落ちてしまいました。

そんな変化するバストについて、私が妊娠、出産を経験してみて分かったこと、あの時こうしておけばよかったなぁということをこれから書いてみようと思います。
まず乳首の色ですが、妊娠中はあれよあれよと言う間にどす黒くなり、助産師さんに母乳がちゃんと出るかどうかのチェックのとき、見られるのが正直恥ずかしかったほどです。
そしてバスト全体が大きくなるにつれて、乳輪も大きくなります。
しかし私の場合、出産後授乳しているうち、特に何もしなくても乳首の色、形は元通りになりました。
そして二人目を出産したあと卒乳したのですが、授乳ブラの快適さに負け、以前のブラではなく、ワイヤーのないいわゆる楽ちんブラへとそのまま移行してしまいました。
これがいけなかったらしく、私のバストはみるみる垂れていったのです。
思えばこの時が垂れてしまったバストを元の位置に戻すチャンスだったのだと思います。
今はバストのサイズも変わってしまったので、もう一度採寸し直し自分に合ったブラジャーを付けてバスト位置の高さをキープしつつ、これ以上脇肉へと流れていかないようにしています。
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